修理

 

もしもの時も安心のワンストップサービス

当店はあいおいニッセイ同和損害保険、JA共済代理店です。

また大手民間保険会社のロードサービスにも対応していますので、もしものときの対応もバッチリ。ほとんどの場合、車両の引き上げ、バッテリー上がりなども実質お客様の負担なしにて対応しています。

エンジン音が大きくなった、異音がする
 エンジンチェックランプ点灯

オイルエレメントの目詰まり、エンジンオイルの劣化、エンジンオイルの減少が考えられます

オイル交換(オイル、工賃込)3,000円~(税別)
オイルエレメント交換(工賃込)1,200円(税別)

エンジンオイルを長期間にわたって交換しないと、汚れたり、粘度が低下するなどの劣化症状が起きます。また、エンジンオイルは少量ずつですが消費されて量が減少します。

エンジンオイルが劣化すると、洗浄力が低下してしまい、エンジン内部で発生する不純物が除去できなくなります。

そのため、エンジン内部に汚れが蓄積してしまい、加速が鈍るほか、燃費数値が悪くなったりします。

そのうえ、金属同士の摩擦部分をオイルで保護することができなくなるため、エンジン内部を傷付け、異音が大きくなる場合があります。

この状態のまま走行していると、エンジンの調子がさらに悪くなるだけではなく、潤滑不良や冷却不良によってエンジンが焼き付き(金属同士の摩擦部分が加熱し、溶けて固着してしまうこと)を起こし、エンジンがかからなくなってしまうこともあります。

そうなると、エンジンのオーバーホールや、最悪の場合にはエンジン自体の交換が必要となることも考えられます。そういったトラブルを防ぐためにも、定期的なエンジンオイルの点検、そして交換は必須メンテナンスといえます。

同様に、オイルエレメントも交換が必要です。エンジンオイルはエンジン内を循環してエンジン内の機能を正常に保ちます。

同じオイルがエンジン内をぐるぐる巡っていると、酸化によるオイルの劣化や、スラッジ、カーボンなどのゴミが混ざってだんだんオイルが汚れてきます。

オイルフィルターはそんなオイルの汚れを濾過する役割をもっています。

循環するオイルの汚れを濾過するので、フィルター部分に汚れが蓄積します。

汚れたままのフィルターではオイルを濾過する事ができません。

ろ過することができずに汚れたままのエンジンオイルは、上記のようにエンジントラブルの原因となってしまいますので、エンジンオイル同様に定期的な交換が必要です。

ブレーキの効きが悪くなった

エンジンフルードの劣化、ブレーキ装置内のゴム部品の劣化によるブレーキフルード漏れなどが考えられます

ブレーキフルード交換(フルード、工賃込)4,000円~(税別)

ブレーキペダルを踏んだ力はブレーキフルード(液体)を介してブレーキキャリパーやホイールシリンダに伝えられ、ブレーキを作動させています。

ブレーキフルードは使用しているとマスタシリンダのリザーバタンクから空気中の水分を自然に吸収し、劣化していきます。

ブレーキフルードが劣化したまま使用を続けると、ブレーキを多用したときにブレーキフルードが沸騰したような状態になって気泡が発生し、ブレーキ踏力が伝わりにくくなり、ブレーキの効きが悪くなります

マスタシリンダは、ペダル踏力を油圧に帰る部分で、ゴム製カップで偉充を保持しながら油圧を発生させてブレーキを作動させます。

ホイールシリンダは、マスタシリンダからの油圧をピストンカップで受けてピストンを動かし、ブレーキシューを左右に押し開きブレーキを効かせます。

また、ディスクキャリパでは、ピストンシールが油圧を受けてピストンを動かし、ディスクロータを挟んでブレーキを効かせます。

カップ類はゴム素材のため、摩擦や伸縮の繰り返しにより劣化してくるとカップ類の劣化も進みます。

カップ類の劣化は、液漏れの原因となり、ブレーキペダルの踏み代の増加や制動力の低下を起こします。

走行中キーキーと音がする

ブレーキパッドが摩耗している可能性があります。

ブレーキパッド交換(工賃のみ) 2,720円~(税別)

ディスクブレーキはブレーキパッドで円盤状のディスクロータを挟み込むことによる摩擦力によって車を停止させています。

ブレーキパッドは摩擦材、ディスクロータは金属を使用しているので、ブレーキパッドのほうが早く摩耗します。

ブレーキパッドの摩擦材はブレーキを使用するたびに、消しゴムのように少しずつすり減っていき、使用限度になると、ブレーキからキーキー音がします。

ブレーキパッドの摩擦材が摩耗してなくなってしまうと、ブレーキパッドの金属部分とディスクロータが直接接触して、ディスクロータに損傷を与えてしまいます。

また、ブレーキの効きも不安定になり、非常に危険です。

ハンドルを左右にきるとタイヤ付近からゴリゴリと音がする

ドライブシャフトブーツが破れている可能性があります。

ドライブシャフトブーツ交換(工賃のみ) 5,440円~(税別)

ドライブシャフトはトランスミッションやディファレンシャルからの動力をタイヤに伝える役目をしています。

ドライブシャフトのジョイント部には、回転を円滑にするためにベアリングが用いられており、これを潤滑するためにグリースが充填されています。

それらを路面等の異物(ホコリ、石、水など)から守るために、ドライブシャフトブーツで包んで保護しています。

ドライブシャフトブーツはゴム製で、ハンドルを切ることにより伸縮を繰り返し、また路面からの水や小石の衝突などにより劣化し、ひび割れなどが発生してきます。

ひび割れなどが発生したまま使用し続けると、ドライブシャフトブーツに亀裂が生じ亀裂からグリースが漏れ、また異物(ホコリ、石、水など)がドライブシャフトのジョイント部に入り、ベアリングに損傷を与えてしまいます。

エンジンルームからのキュルキュルと異音がする

補機ベルトの劣化が考えられます。

補機ベルト交換(工賃のみ) 4,080円~(税別)

補機ベルトはエンジンに取り付けられている各ベルトの総称で、主に、パワーステアリング、オルタネータ(発電機)、エアコン、冷却ファンなどを働かせるためにエンジンからの動力を伝えています。

各ベルトはゴムでできているため、使用しているうちに劣化し、ひび割れ、伸び等が発生して、エンジンルームからキュルキュルという音がしてきます。

ひび割れている状態で使用し続けるとベルトが切れてしまいます。

例えば、オルタネータベルトが切れてしまうと、バッテリを充電できなくなりバッテリ上がりを起こし、エンジンが始動できなくなります。

エンジンのかかりが悪い

バッテリの劣化が考えられます。

バッテリー交換(工賃込)5,500円~(税別)

バッテリは、エンジンの始動装置、点火装置及び各種灯火装置、その他の電気装置に電気を供給しています。

バッテリの内部は、6つの槽に仕切られ各々に電解液(バッテリ液)と陽極板(+)、陰極板(-)が収められており、バッテリ液と極板との間で化学反応を起こしながら放電、充電を繰り返します。

バッテリは充放電の繰り返しにより極板の劣化(化学反応を起こさない物質へと変化)が進むため、しだいに初期の性能を発揮できなくなります。

また、バッテリ液は充電時の化学反応や自然の蒸発によって減少していきます。

劣化した状態で使用し続けると、バッテリ上がりしやすく、エンジンのかかりが悪くなったり、アクセルペダルを踏まないとヘッドライトが暗い、クラクションの音が小さいなどの症状が発生します。

シートが臭う、汚れてしまった

当店ではシートクリーニングを行っています。

軽自動車 10,000円(1脚,税別)
普通乗用車 12,000円(1脚,税別)

自動車の座席シートの汚れやにおいを取り除きたい場合、掃除機をかけたり拭いたり、消臭剤を吹きかけたりするのが一般的です。

しかし、このやり方では汚れの根本的な原因を取り除けず、ニオイや汚れを抑えることしかできません。

強い力で汚れを擦ってシートの素地を痛めてしまう、といったトラブルも少なくありませんでした。

そこで当社は厄介な汚れやニオイをすっきり解消するために、自動車シートの内部にある汚れを芯から取るクリーニングシステム(水洗洗浄&特殊殺菌処理)を開発。

従来の洗浄サービスとは一線を画すサービスをご提供しています。

山下オート福祉車両サイト

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